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【最終回 後編】房州開運波乗り神社御朱印めぐり 二十二社版

最終回! 後編
御朱印めぐりタイトル

さぁ、御朱印巡りも残すところ3箇所となりました。(うち1箇所は前編)
房総らしい寄り道をチョットだけしつつ巡拝していきます。
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今回2箇所目の神社は地図上のK地点にある「遠見岬神社」

浜勝浦の漁港から商店街へチョット入ったところにある遠見岬神社。
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うぇぇ・・・・・ここも階段だ orz
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この石段には有名なビッグひな祭りの会場の一つとなっており、祭りの時には石段60段に200体の雛人形が整然と並べられてものすごい眺めになるそうです。
鬼のように混雑しますが見る価値あり!!
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フーフー言いながら登って行くとそこには拝殿ではなくお稲荷さんが・・・

振り向くとこんな感じ。 だいたいビルの4階位の高さ
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そしてその先・・・まだ続くのか・・・きちー!
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ハァハァ、ゼェゼェ
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ここまで登ってきた! 景色最高なんだが息が・・・・
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あぁ・・・やっとゴールが見えてきた
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ということで到着! ココまで上がってきた苦労を裏切らない立派な拝殿です
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お約束の手水舎ですが、苔が凄くキレイ
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だけどココもボウフラの巣になっているらしく蓋が閉まっているので形だけ

これが本殿。 いたって普通でありますが・・・・
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なんと裏の藪のなかに石段が隠れていました
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後チョットなので頑張って上る!

ここが遠見岬神社の最高地点
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横に目をやると・・・
すげー眺め! 勝浦の漁港とは反対側の街を見下ろせます。というかお社が見守ってる感じ
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てことでお参りを済ませたので降りましょう。

こちらは勝浦漁港。 結構高いところまで登ってきていたんだなぁ
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一番下までもどってきました。御朱印をもらう間に面白そうなおみくじがあったので早速。
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鰹男みくじ。 必勝祈願だそうで、実はこのツーリングの後に予定されている草野球の試合で勝てるようにお願いしてみたw

見えるかな・・・ 大吉キタワー
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そして御朱印もモラエタワー!
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遠見岬神社  所在地:千葉県勝浦市浜勝浦11  
ご祭神は、天富命(あまのとみのみこと)をお祀りしています。社殿によると、神武天皇の命により東国にて肥沃な地を求めて阿波(徳島県)の忌部氏の一部を連れて房総半島に上陸し開拓していきました。阿波の忌部氏が住んだこの地は安房国と呼ばれるようになります。安房の開拓を終えると天富命は遠見岬(現在の八幡岬)に住まいをかまえました。後に、天日鷲命(あまのひわしのみこと)の後裔、忌部須須立命が天冨命の居跡に社を建て、開拓の祖神として御神霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。阿波の勝占(かつうら)の忌部須須立命が住んだこの地もまた勝占と呼ばれ、現在の勝浦の地名の由来ともなりました。社殿は、慶長6年(1601年)に津波に遭い流されてしまいました。万治2年(1659年)に現在の位置に遷座し、社殿は嘉永2年(1849年)に造営されたものです。
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実はこの遠見岬神社の社殿は津波で一度流されているという歴史がありました。
偶然にも今回の御朱印巡りの目的は震災や津波の被害からの早期復興をお願いして回る巡拝でしたので
もう一度石段のの下からお賽銭を放りこむ事にしたのでした。




お昼はもちろん勝浦坦々麺!
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うましっ!!!


勝浦より南下しいくつかのトンネルを超えると「おせんころがし」という看板がある。
地名としては不思議な感じの響きをもつこの地名、実はちょっとした悲劇の物語の舞台なのです。

これがおせんころがしの慰霊碑です
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横には「おせんころがし」の由来が描かれています。
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豪族の娘お仙が年貢に苦しむ領民のため強欲な父を説得したが聞き入れられなかったそうです。ある日、領民が父殺害を計画していることを知ったお仙は自ら父の代わりになり断崖から夜の海へ投げ込まれたそうです。
翌朝投げ込んだのがお仙であることを知った領民達は悲嘆にくれて地蔵尊をたてて供養したそうです。
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ではお仙が転がったという崖を覗いてみましょう・・・
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わかるかなぁ、この高さの感じ・・・ 

伝わりにくいと思うので南に行った道路上からさっきの場所を見ると・・・
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コワイネー 
そして、注目したいのはこの黄色い線。
実はここはトンネルが出来る前は立派な道路であり交通の難所であったのです。

この同度に侵入しようと試みたのですが・・・
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藪深すぎ!危険なのでバリケードで封鎖されちゃってました。

バリケードの手前から崖から身を乗り出して決死の思いで向こう側を撮してみる
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港の先の崖にも道路がありますが、こちらは走行可能です。凄く眺めが良くてオススメ!
そして、この崖に付いている道路を超えると、鯛の浦や誕生寺・清澄寺で有名な天津小湊の町へと入っていくことができます。



誕生寺や鯛の浦がある集落を越えると、いよいよこの旅のゴールである天津神明宮に到着です

天津神明宮の参道
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周りはとても良く整備されていて清潔感が凄い!

木々に囲まれてるけどとてもあかるい境内
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とても立派なトイレがあり、しかも神社全体でバリアフリー化を達成しています。
この日も近所の老人ホームかグループホームの方がお参りに来ていました。

この明るい雰囲気凄くいい! 
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整理してみたら縦の構図ばかりだw

拝殿の様子。 凄くたくさんの種類のおみくじが用意されています。
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本殿は割と控えめ
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そしていよいよ最後の御朱印を頂きました!
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やったー!22社の御朱印全部集めたよー!

ということで、写真に写ってるものの解説
左上:御神水で入れた麦茶(メチャクチャうまい!)
左下:大満願で貰える特製の絵馬
中央:天津神明宮の御朱印
中央上:宮司さんが半紙に書いたものを配っているそうです
右上:紙絵馬2枚(1枚はお願いを書いて後日まとめて祈祷してくれる・もう一枚は記念に持ち帰れる)

絵馬には早速復興祈願を書いて掛けてきました
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天津神明宮  所在地:千葉県鴨川市天津2950  
ご祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけおおかみ)、八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)、ほか7柱をお祀りしています。むかし、東方鎮護の神としてこの地に鎮まって以来、人々は宮殿を建て、もうけ明神(えびす様)として信仰を集めてきました。その後、鎌倉時代に源頼朝が石橋山の戦いに敗れ安房に逃れてきた折、源家の再興を伊勢神社に祈願し、成就したことで寿永3年(1184年)に伊勢より神霊を勧請し、もうけ明神と合祀しました。以来、房総伊勢の宮ともいわれる神社です。
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さて、旅の目的は達成。
4月から取り組んで暇を見つけては出かけて無事達成することができたのですが、まだやることが残っています。

第一回で最初にお参りした高瀧神社で「旅の安全」をお願いしたので、無事事故も無く回ることが出来たお礼でもう一度お参りに行ってきました。

これにて
房州開運波乗り神社御朱印めぐり二十二社版
          完結!


読んでいただいた方どうもありがとうございました。

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