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【第5回目】房州開運波乗り神社御朱印めぐり 二十二社版 前編

第5回目 前編
御朱印めぐりタイトル

とうとう梅雨入りしてしまいました。
しかもどうやら真ん中のチビがお参り大好きっ子になってしまって連れていけというので
今回はこの旅で初めて(厳密に言うと2回目なんだけどそれは後述)の自動車での御朱印めぐりになりました。

ほとんど寄り道無しで神社のみで行きますよ!
梅雨入りして朝から雨
せっかくここまでバイクだけで神社巡りをしていたんだけど、雨に非常に弱いタイヤを履いているし機材の防水も面倒なので
今日は車で御朱印めぐり。

DSC_6487.jpg

いつもは地元の美味しそうな食堂を見つけてお昼ごはんの写真などを撮るんだけど、今日はチビも来たのでカミさんがサンドイッチを作ってくれた。相変わらずの雨なので車中でモサモサと食べる
DSC_6489.jpg
おいしゅうございました



いつもの地図です。
staticmap.gif
今回は地図上のQ地点である金刀比羅神社から海沿いを南下するルートで巡拝します。



最初は金刀比羅神社
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この写真は前回熊野神社の後に寄ったときに撮った物
国道の旧道とバイパスに挟まれた立地にあります。

DSC_6493.jpg
手水舎ですが・・・

何だ!?このメカメカしい龍は!
DSC_6491.jpg
さしずめメカキングギドラという様相 これは珍しいかも

境内に目を向けると、この辺ではかなり大きな神社だけど割と落ち着いた佇まい
拝殿と社務所建家は渡り廊下でつながっていて雨でも安心
DSC_6498.jpg
お参りを済ませて、本殿を見てみましょう。
DSC_6504.jpg

そして御朱印いただきました。
DSC_6576.jpg
金刀比羅神社って字面もカッコイイんあけど御朱印もナカナカ・・・

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金刀比羅神社 所在地:千葉県山武市松尾町八田55
 ご祭神は、大那持命(おおなむちのみこと)・大日靈貴命(おおひるめむちのみこと)をお祀りしています。創立年は不詳ですが、延元2年(1337)に讃岐国金刀比羅大神を奉勧、遷所したものと伝えられています。毎月10日には市が開かれ、10月10日の例大祭には、神輿の渡御などが行われ多くの人で賑わいます。
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「因幡の白兎」という話を知っているだろうか?名前だけは聞いたことがあるという人も多いかもしれない。
大那持命=大穴牟遲神は、ワニに剥がされた皮膚を塩塗りにして甲羅干しするように言われヒリヒリと苦しんでいた所にちゃんとした治療法を教えてあげた神様です。


今回の数少ない寄り道ネタは金刀比羅神社の向かいの食堂
DSC_6505.jpg
ここは実に・・・

DSC_6506.jpg
カオス!
ラーメン・餃子を前面に売りに出してるのに店名は「すしや」
そして窓に貼られている丼はラーメンでは無く「うなぎ」なのである。

あなただったらこの店に入って何を注文する?



冒頭の地図上のP地点
松尾から横芝方面へ国道を北上し、横芝光本町をを右折、さらに横芝駅前を右折し県道78号線をまっすぐ海へ向かう
上堺の交差点を右折し県道122号線に入って1分も走らないうちに五所神社の入り口がある、。

表参道 立派な手水舎がある。
DSC_6513.jpg
拡大すると分かるけど、実はこの先でカワイイ感じのJKが花束を手に持って写真撮影していた。

なんか手水舎マニアか?って言われそうだけど金刀比羅神社のアレを見たらこっちも気になる。
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青い!これは凄くカッコイイ!!

参道より拝殿を見る。 木が鬱蒼と生い茂っている。
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ここの狛犬は顔のバランスがヘンテコで愛嬌がある
DSC_6522.jpg

↓なんとなくコレを思い出した
まんがの森

そして、本殿・・・・ってアレ?
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なんだろう、このありがたみが全然ないただの倉庫のような本殿は

隣の宮司さん宅で御朱印をいただいた。
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五所神社 所在地:千葉県山武市蓮沼イ1904
  ご祭神は、天照大日霊貴命(あまてらすおおひるめむちのみこと)をお祀りしています。承安元年(1171年)に創建されまた。文治5年(1189年)源頼朝が陸奥平定の折に武運長久・国土安泰を祈願したと伝えられています。
 本殿は慶安2年(1649年)に建立された桃山時代の華やかな様式美を残した江戸時代の建築物で、県の指定文化財になっています。日光東照宮の宮大工が造作したものともいわれ、唐破風・千鳥破風・入母屋造りのクヌギ葺で、彫刻や色彩豊かな豪華な装飾も施されています。社殿内に保存されているため、風雨にさらされることなく豪華絢爛な姿そのままで残されています。現在、本殿は普段は目にすることができませんが、事前に見学の希望があれば対応も可能です。 
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なんと本殿は慶安2年に建立された桃山時代の華やかな様式美を残した江戸時代の建築物ってことで、先ほど本殿だと思って撮った写真は本殿を囲っている建物でありこの中にホンモノがあるということ。
帰って調べてから気づいたので残念! 観たかったなぁ



五所神社から県道122号線をひたすら南下
白子町の五井西という交差点を右折し白子町役場方面へ役場前のY字路を左へ
案内看板通りに進むと白子神社がある

さぁ、見所いっぱいな白子神社へいざ!
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参道の横が駐車場
DSC_6538.jpg
何の変哲もない一の鳥居ですが、実はこの方角に秘密が隠されています。
玄武大帝・北斗神を祀るこの神社は参道から真っ直ぐ社殿に向かう上空には北極星が来るように建立されているのです。

さて、お楽しみ(?)の手水舎、今回は何がお出迎えしてくれるのか
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亀の上に蛇!これも珍しいんですが この亀と蛇が実は白子神社の大事なシンボルなのです
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その昔、白子海岸の南方沖に白蛇が白亀の甲羅にトグロを巻いている霊獣が出現しました。この霊獣こそが玄武で、本来は黒色であるにも関わらず現れたのが白色だったため、神社の名称が白子神社と定まったとされています
もちろん地名の由来もそういう事なのでしょう

DSC_6575.jpg
新しい立派な拝殿

本殿も立派です
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森の中にありながら全般的に空は開けており明るい雰囲気の境内です

そして、この神社のもう一つの有名な神様
その名も面足尊(おもだるのみこと)
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もう公式に「イケメンさま」と書いてあるw
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社務所で御朱印をいただきます
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御朱印も亀と蛇! カッコイイ!
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白子神社 所在地:千葉県長生郡白子町関5364
 白蛇をご神体として奉る神社としてしられる。
永承3年(1048)大国主命を祀ったのが創祀で、その後、大治元年(1126)に白蛇を背中に乗せた白い亀が海より現れ、それを白子大明神として南白亀に祀り、鎭守としたといわれ、白蛇をご神体として奉る。
江戸時代には白鳳山本法寺の別当の許で、南白亀神社と称し、明治維新により白子神社と称したといわれる。流造りの現社殿は、宝暦12年(1762)に完成したもの。
「縁結び」の神様として、また桜の名所としても知られる。
神社近くには、椎の古株にイボをなすりつけるとイボがとれるという「イボ神様」と呼ばれる観音堂がある。
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後編へ続く!

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